ホーチミンで「パワーストーン通り」を発見したよ!

ホーチミンにパワーストーンの買い付けに来る

そんな人は少ないかもしれません。
だってベトナムは特にパワーストーンが安い国ってわけじゃないですから。
値段だけで考えればベトナムまでわざわざパワーストーンを買い付けに来る必要はないと思います。

でも、モノ好きな人っていうのはいるもので。
ホーチミンでパワーストーンを探している人にボクは会ったことがあるんですね。
(この人は日本でパワーストーンを販売しているプロです)

その時初めてホーチミンのパワーストーン事情について調べることになったんですが、結果的にホーチミン最大のパワーストーン販売通り(たぶん)を発見することができました。

今回の記事ではそのパワーストーン通りについての情報をシェアしたいと思います。

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インド現地で世界一甘いスイーツを食べてみた!

ナマステ〜。ゆーです。
インド人って世界的にみても糖尿病になる人が多いらしいです。

それもそのはず。
インドの料理ってとにかく炭水化物が多いんですね。
パン系でもご飯系でも、とにかくタンパク質が少ない。
それがインド食文化の特徴です。

そんなインド人が作り出したインド伝統スイーツってのが「メチャ甘」なのは想像に難くないところでしょう。
実際に世界で1番甘いスイーツはインド出身。
そんな話が有名になっているのだとか。

この世界一甘いスイーツを今回は現地で食べてみることにしましょう。

世界一甘いスイーツ「グラブジャムン」

誰が決めたのかは謎ですが、いつのまにか世界で1番甘いスイーツとして有名になってしまったのがこの「グラブジャムン」です。

ボクは昔からよくインドへ旅行に来ているのですが、大昔に食べたっきり全然食べていません。
昔食べた時に「甘っ!」ってなって。
それ以降インドスイーツにチャレンジする気力をなくしてしまいました。

インドのスイーツって見た目は可愛いらしくて、何個でも食べれそうに見えるんですが、その実は、、、
ボクは買ったお菓子を食べ切れたことがありません。

なので今回は超久しぶり。
なんと15年ぶりにグラブジャムンを買いに行ってみることにします。

久しぶりのインドスイーツ屋。
オヤジの身体もいい感じにボッてりとしていていますね。
これだけ糖尿病が多いインドなので、このオヤジが糖尿病にかかっているのは間違いないところでしょう。

美味し(そうな)インドスイーツがところ狭しと並べられていますが、基本どれも地雷です。
甘すぎて美味しく食べ切れた試しがないんですよね。
(失礼?)

いた。グラブジャムンです。
普段から町歩きしているときによく見かけるのですが、まず普段は買わないのでいつもスルーしているヤツです。
値段は、8ルピー、、、、
安いですね。
日本円にしたら12円ってとこでしょうか。

さて、お持ち帰りしたグラブジャムンがこちら。
相変わらず見た目からして甘そうです。
テカテカしています。
葉っぱのお皿二枚重ねで出してくれたのですが、宿に持って帰る間に手にまで甘さが浸透してしまいました。
それでは早速実食。

食べてみると、やっぱり甘い。
でも、食べられないってほどではありません。

このグラブジャムン。
サーターアンダギーの柔らかいバージョンを蜂蜜に1週間ほど漬けたようなお菓子といえばわかりやすいでしょうか。

もちろん、甘ったるいのは事実なのですが、他のインドスイーツに比べたら全然食べれるレベルです。
ほとんどのインドスイーツって和菓子みたいな「砂糖の塊的なお菓子」なので、独特の甘みがあって。
ボクは正直苦手なんですが。
カルダモンココナッツの風味がうまく融合していて、なかなかの味に仕上がっています。

昔にこのグラブジャムンを食べた時はバラナシっていう街で食べたんですけど、バラナシのグラブジャムンが特別甘かったのかなぁ、、、
普通に美味しく食べれてしまいました。

もう一つおまけに「ブラックグラブジャムン」

タージマハルを知っているでしょうか。
真っ白な大理石で建てられたインドの古いお墓です。
ムムターズマハルっていう女の人がいまして、この女の人が死んだ時にお金もちの旦那さんが建てたものになります。

この日本でも有名なタージマハル。
実は黒大理石のものも作る予定だったことを知っている人は少ないかも知れません。

白のタージマハル黒のタージマハル
もともとは2つのものを対で建てる予定があったわけです。

なんの話をしているんだ?って言われちゃいそうですが。
実は今回グラブジャムンを買うときにグラブジャムンの亜種的なお菓子、名付けて「ブラックグラブジャムン」を見かけたのでついでに買ってみたのです。

グラブジャムンと対になっているブラックグラブジャムン。
まるでタージマハルのようです。

このグローバルな世の中。
グラブジャムンはAmazonや楽天でも買えちゃうみたいですが、さすがにこのブラックジャムンは売ってないでしょう。
ということで、世界一甘いスイーツのブラックバージョンも食べてみることにしました。

グラブジャムンとの違いは、、、、

焦げ?
なんか魚を焼き過ぎた時にできるお焦げ的な風味が口の中に広がります。

まぁ、不味くはないんだけど。
中身はそのまんまグラブジャムン。

ちょっと拍子抜けですね。
あまり考えずにペロっと平らげてしまいました。

コルカタの名物スイーツ「ミスティドイ」

甘い甘いと言ってばかりだとインドスイーツをバカにしているように見えるので、最後にインドスイーツ現地事情を少しだけお話ししましょう。

インドにはいろんな街ごとにご当地スイーツっていうのがあって。
インド人同士旅行へ行ったらお土産としてプレゼントしたりするみたいです。
この辺の感覚は日本人と同じですね。

そんなインドご当地スイーツの中でも絶品なのがコルカタのミスティドイです。

このスイーツ、濃厚な旨味のあるヨーグルトで作られた、ヤクルト的な風味のある逸品です。

砂糖加減は「絶妙なところのちょっと上」
つまり「やや甘」なのがインドっぽいところなんですが、インドで食べれるスイーツの中では中々にバランスのとれたものになっています。
一度食べたら割とハマる人も多くて、毎日買いに来るお客さんが多いみたい。

コルカタに来たら「ミスティドイ」。
覚えておくといいかもしれませんね。

バックパッカーの荷物では超定番!あの秘密の道具を紹介しよう!

バックパッカーとして世界を旅する時に「身軽なパッキング」っていうのは何よりも大切なポイントです。
現地の文化を感じに行くわけですから、多くの荷物で重たくなってしまったバックパックなんてのは贅肉のようなもの。
ここは、ぜひ最小限の荷物のみで現地に溶け込んでいきたいものです。

そんな徹底的に洗練されたバックパッカーの荷物たち。
そんな中でも知る人ぞ知る的な「バックパッカー御用達のアイテム」を今回はご紹介します。

このアイテム、実はバックパッカーじゃない人にとっても非常に便利な一品。
しかし日本では未発売の商品です。
なぜか?使い方を間違えると非常に危ないからです。

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死んだ人にすら厳しい!日本人は全然優しい民族じゃないでしょう

どーも。ベトナムで8年ぐらい生活しているゆーです。
日本語でネットサーフィンしていると、あまりにも優しくないコメントが目につく気がします。
それは特に犯罪やルールを犯してしまった人たちに対してですね。

犯罪を犯した人はどんな目にあったってまだ足りない。
たとえ死ぬところまで行ってしまっても、「さらに死体を蹴り続けるような人」が増えている気がします。

では外国人だったらどんなコメントをしているのか?
犯罪を犯してしまった結果死んでしまった人たち
それに対する一般的なコメント傾向を紹介することにしましょう。

ボクは普段から日本人は本当に優しくない人たちだと感じています。

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コルカタは偉人の街!3人の偉人とオススメの遺跡を見に行こう!

コルカタの空港に着いたら、様々な人物の肖像画を見ることになると思います。
その中には日本でも超有名なマザーテレサの姿も見ることができます。

そう。コルカタはインドの中でもとびっきりに文化的な街。
世界的にも聖人とされる人物を数多く輩出している街なんです。

せっかくコルカタに来たのなら、ちょっと普通の日本人が知らないような人物の足跡を追ってみるのはどうでしょうか。

この記事ではコルカタに来たらぜひ訪れてみたい偉人ゆかりの場所をピックアップして紹介していきます。
「こんな人知らなかった、、、」なんて人はむしろチャンスです。
この機会に自身の教養をアップグレードしてみてはいかがでしょうか。

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マハラジャではなくインドのマックではパニールバーガーを食べるべき!

マクドナルドに行くとその国独自のメニューが食べられる。
ボクは案外マクドナルドって1つの観光資源だと思っていたりします。
このブログでは以前にボクが住んでいる国ベトナムのご当地メニューを紹介したんですけど、この記事、なかなかの人気記事になってくれています。

参考:ベトナムマックに新登場のご当地メニューはやっぱり「アレ」だった!

そこで今回の舞台はインド!
マハラジャバーガーなんて言う「いかにもインドっぽいバーガー」もあるんですが、
単純に面白さで比較するとボクがダントツでオススメしたいのはこのパニールバーガーです。

インドの食文化とは切っても切り離せないパニール。
それをハンバーガーにしてしまったというおもしろ商品です。

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コルカタで本場のベンガル料理を楽しむ方法

インドは広いですよねー。
インドってヨーロッパがスポッと収まってしまうほど広大なわけです。
それだけ大きなインドだから、北インド料理、南インド料理、東インド料理などはもはや別物と言ってもいいくらいの独自の発展をしているわけです。

では東インドのコルカタの料理といえば?それはベンガル料理です!
これを楽しまずして帰ったなら、それはバックパッカーとしてはいかがなものか?
そうボクは考えます。
だってコルカタで普通のインド料理を食べていたらつまんないでしょう?
*ただ、ベンガル料理が美味しいかどうかは別の話ですけどね

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本場インドでチャイを飲んだら1杯いくらか知ってる?

こんにちは。
世界の魅力的なお茶文化について、いつも研究しているゆーです。
インドのお茶といえばチャイ。
このことに異論がある人は少ないと思います。

インドでは、どこへ行ってもとりあえずチャイです。
そんなインドの超大衆文化とも言えるチャイについて、本場の事情を説明していこうと思います。

・一杯いくらするの?
・チャイ屋の雰囲気は?
・どんなスパイスを使って作るの?

サクッと紹介していくことにしましょう。

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タイのお茶の特徴は甘み!お茶をジャンクな飲み物にしたタイ人は凄い!

その国で飲まれているお茶は、その国の文化そのものを表している。
ボクはそう思っています。

タイティーを現地で飲んだことがある人はもちろん知っていると思いますが、タイのお茶はとにかく甘い!
お茶なのに、健康的な飲み物というよりはコーラやスプライトのようなジュースに近い感じです。

日本人からしたら、なぜお茶を甘くするの?って思いますよね。

甘いお茶なんて美味しくないでしょ。
そんな声も聞こえてきそうなところですが、大丈夫。
ちゃんとおいしいんです。

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理論的に解析すると「世界で最も体に良い食べ物」は海藻である

何を食べれば健康になれるのか?
これはおそらくすべての人にとって最大のテーマですよね。

「これを食べればあなたの体は最高に良い状態になる!」
こんな情報がもし仮に売られていたら、そしてもしその情報が本当であったなら、いくらお金を積んででも買いたいと言う人はたくさんいるはずです。

世の中にはどの食材が体に良いのかを調べた科学的で論理的な研究がたくさんされています。
しかしボクが調べた範囲では理論的に研究をしていると言う人はまだ見たことがありません。
なので今回の記事ではボクが理論的に分析を行った結果明らかになった、世界で1番体に良い食材と言うものを紹介しようと思います。

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