ボクがいつも使っている最強漢方の牛黄清心丸を紹介するよ

漢方薬で最強の薬ってなんでしょう?

そもそも漢方っていうのはその人の体質に応じて処方されるものですから、「この薬が最も強い!」なんてことは言いづらい面を持っているたりするものですが。
それでも万能薬的な高級漢方薬っていうのも実はあります。

今回はそんな世界最強とも呼べる漢方薬を紹介しようと思います。

ちょっと舐めれば体力全快!精神を強くする神の薬。
これさえあれば徹夜明けのハードワークだってこなせてしまいます。

いろいろ試したボクが見つけた世界最強の薬

ボクの趣味は健康食品マニアだったりするんですけど。

まぁもう一つ別の趣味に世界中を旅行するって言うのがあったりするんで、世界中のいろんな民間薬ですよね。
漢方薬だったら中国がすごい有名なわけですけど、その他にもインドネシアのジャムゥって言う民間薬だとか。
南米に行った時にコカの葉っぱを試したりとか。
いろんな健康食品って言うものを摂取しまくった経験があるんですね。

あ、ちなみにコカの葉は高山病の薬です。
コカインの原料だったりしますけど、地元の人は紅茶がわりに飲んでる位なので、別に麻薬的なものではないです。

で、そんなボクなんですけど、これまでいろんな薬を試した結果、現在使ってますよっていうものが1つだけあるんですね。
もうこれだけは手放せないって言う最高の薬なんですけど。
それは中国の漢方薬なんですね。

名前は牛黄清心丸(ごおうせいしんがん)って言うんですけど、こちらについてちょっと説明しようかな、とおもいます。

牛黄清心丸の写真


この記事のトップ画像にもしていますが、これがその牛黄清心丸です。
写真右下にある金色の丸薬です。
かなり強烈な薬なので、これ一粒で8回くらいは使えます。

牛黄清心丸の効果と使い方

この牛黄清心丸っていうのはどういう時に使うものなのか、どういう効果があるものなのかって言うとですね。

ぶっちゃけて言うと万能薬なんですけど。
まぁ疲れたときにちょっと飲めば、すごい心と体が元気になるっていう、そういう効能がある漢方薬です。

その効果はてきめんで。
ドラゴンボールで言うところの仙豆みたいなものですね。
疲れた精神を楽にするって言う作用があるみたいで、気力が溢れてきます。

「すごく疲れてるんだけど、もうひとがんばりしなければならない」って言う時にちょっと舐めるとものすごい元気が出てくるっていう。
そういう薬です。

ボクなんかが使うのは、徹夜明けで仕事に行かなきゃならない時とかですね。

ボクは結構不眠症気味なので夜眠れなくて、でも次の日はもちろん普通に仕事をしなければならないって言うことがたまにあるんですよね。

で、そんな時にちょっとだけちぎってペロペロっとアメみたいにして舐めるんですね。
量にすると1/8粒くらいかな。
そうすると気力が湧いてきて、1日乗り切ることができますよ、と。
そういう使い方をしています。

それからですね、ボクは仕事柄いろんな社長さんと会う機会があるんですけど、そういう時にもちょっと舐めたりします。

どうやらこの薬には感受性というか、人の気持ちを理解する能力を高める作用があるみたいなので。
人と会う前にちょっとだけ飲むと、すごく頭がスッキリして相手の気持ちが自分の頭の中に入って来やすくなるんですよね。

要は人と話をしやすい状況が作られるって言うことです。
コミュニケーション障害がある人が飲んだりすると、会話を自然な形で盛り上げることができるようになるので、すごくいいんじゃないかなぁってボクは思うんですね。

牛黄清心丸の主原料は高級生薬の牛黄

そんな素晴らしい薬効をもつ牛黄清心丸なんですけど。
どんな物質がそんなに身体に効いているのかって言う話ですね。
原料の話なんですけど。

これはですね、牛黄(ごおう)って言う物質をメインとして作られている漢方薬になります。

実はこの牛黄って言う物質は、日本人的にも結構なじみが深い高級生薬だったりして。
すっごい昔から使われているものなんですね。

武士の印籠の中に入っていた薬だというふうに言われていて。

要はすごい効き目があるので、お侍さんが刀でバッサリ切られましたと。
そんな時に印籠をパカッと開けて、この牛黄を舐めるわけです。
そうすると、すごい怪我をしてるんだけど、気力が湧いてきて、なんとかかんとか城まで戻ることができますよ、と。
そういう気つけ薬みたいな使われ方をしていたみたいなんですね。

この牛黄っていうのは動物性の生薬で、牛の体の中にある胆石なんですけど、これがめちゃめちゃ珍しいものらしく。
なかなか収穫できないと。

牛を1000頭くらい解体して、その中にまぁ1グラム2グラム取れるか取れないかみたいな。

そんな貴重なものだから、金よりも価値があるものとして昔から重宝されていたわけですね。
そんな貴重な牛黄がたっぷりと入っているのが、この牛黄清心丸の特徴になります。

なんと奈良時代の大宝律令には「この牛黄を見つけたものは、中央政府に献上するように」という1文が書かれているらしくて。
いかに牛黄が貴重で効果があるものなのか、っていうことが想像できる一例だと思います。

そんな高級品である牛黄を買うことがないできる私たちっていうのは、すごく幸せな時代を生きてるんじゃないかなと思います。
奈良時代に生まれてたら、買えたものじゃないわけですから。

高級生薬の牛黄


これがその牛黄。
現在でも1gで5000円くらいで販売されています。

ということでですね次回はこの牛黄清心丸がいくらぐらいするものなのか。
値段についてですね。

安く買う方法もあったりするんで、その辺について書いていこうかなと思います

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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