ボクが感じた太陽直視健康法の問題点

前回までの記事で説明した通り、「毎朝太陽を直視する健康法」には

・日中の体温の上昇
・夜グッスリと眠れる

などの素晴らしい効果があることがわかりました。
ボクの夜型の狂った生活リズムは本来あるべき形へと戻ったわけです。

しかしながら1ヶ月も継続して行っていると、当然「別の面」も見えてきます。
そう。太陽直視健康法の悪い面です。

良いことばかりを書くのはフェアではないので、
ボクが実際に感じた「太陽直視健康法の問題点」について。
最終記事である今回は書いていくことにしましょう。

※この記事は太陽直視健康法の3/3です。
1/3・・インド人を信じて太陽直視を1ヶ月続けた結果
2/3・・太陽直視健康法でボクが感じた具体的な効果

太陽を見ると顔が老ける?”

太陽直視健康法の最大にして唯一の問題点。
それがコレです。

顔が老ける!!

老化が進む、なんてことは健康法としては論外。
「老け顔になりたい」なんて人がいるわけはないですから、これは非常に大きな問題です。

ボクがなぜこの問題に気づいたか?
それは1ヶ月ぶりに母親に会った時に言われた一言がきっかけです。

ゆー。言いづらいんだけど、、、最近顔が老けたんじゃない?

ものをハッキリと言ってくれる人がいる、というのは貴重な財産ですね。
この時ほどボクが母親に感謝したことはありません。
だって、言われなかったら自分で気づかないことってたくさんあるでしょう?

母親に言われてからというもの、ボクは自分の顔をちゃんと鏡でチェックするようになったわけですが、確かに顔が老けていっている感じがあります。

不健康な顔色ではない。
むしろ活動的に動いている人間のエネルギーに満ちあふれた顔です。

しかし問題は、シミやそばかすのような肌のコンディションです。

こちらが明らかに悪くなっていることに気がついてしまいました。
確かに考えてみれば

・活動的で屋外スポーツが好きな人
・家でゲームなどをしている人(オタク?)

を比べると、明らかにオタクの人の方が肌の状態はキレイだと思います。

あまり外へ出ない生活スタイルが健康的とは思えませんが、肌に関しては若く見えるのは間違いなくオタクの方です。

農家の方など炎天下の中で働いている人たちは、身体は健康的ですが、だいたいの場合老けた顔をしています。
これはおそらく紫外線の影響でしょう。
紫外線を浴びるとシミやそばかすが発生する、というのは常識的な知識。
この知識をボクは身を持って体感することになってしまったわけです。

これはものすごい問題にぶち当たってしまいました。

だって

外出して身体を使う = 健康的だが顔は老ける
外出しないで家にこもる = 健康的でないが顔は老けない

というパラドックスに気付いてしまったからです。

誰もが目指す身体というのは「健康的な身体と老けない顔」であるはずです。
この2つを両立させる方法はないものか?
新しい課題にぶつかることになってしまいました。

太陽直視健康法の方法論自体は正しい

この太陽直視健康法の最初の記事では「なぜ太陽を見ると健康に良いのか?」その理論について書きました。
今思い返してもこの理論が間違っているとはボクは思えません。

だって

朝起きてまず日の光を浴びる
これはすべての動物にとって基本中の基本でしょう。

それにボク自身、この健康法を行うことによって

・生活リズムの安定
・活動的な性格になった

などの健康効果を実際に得ることができたわけですから。
良いこともたくさん感じることができたわけです。

でもやっぱりここで気付いたことは「極論は良くない」という原則です。

理論は正しい。
しかしやり方が極端であってはならないのです。

過ぎたるは及ばざるが如し
まさにこのことわざがしっくりとくるシュチュエーションですね。

でもそんなに落ち込むような話でもない、とボクは考えます。
だって今回の反省を活かして、よりパーフェクトな健康法を生み出せばそれで良いわけじゃないですか。

新生「太陽健康法」

このような失敗を糧にして、新たな健康法を作ってみました。

それは

朝起きたらカーテンを開けて太陽光を2〜3分浴びる
こんなシンプルなものです。

太陽の紫外線量は朝日であればそんなに多くはない。
そんな情報を信じて太陽直視を続けてみたんですが、さすがに直視は強烈過ぎたようです。
シミやそばかすを増やしたくはありませんから、これくらいがちょうど良い落とし所なのだと感じます。

軽く朝日を浴びながらコーヒーを一杯。
これくらいでも十分に目は覚めるし、日中の気力もちゃんと補充されることを確認しました。

実際、このくらいの紫外線量であれば肌が荒れることもないようで。
母親に指摘されてしまった「老け顔」も今ではすっかり元どおりになることができました。

そして太陽健康法の醍醐味である「生活リズムの安定」ももちろん感じることができています。

朝日は大切。
なんと言っても1日の気力はここで決まるわけですから。
そのことは今回勉強することができた最高の知恵です。

でも見過ぎは禁物です。
朝のゆったりとした時間を大切にしながら、カーテンを開けて朝日を浴びる。
こんな生活習慣こそが現在のボクにとっては最高のものであるようです。

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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