太陽直視健康法でボクが感じた具体的な効果

「毎日太陽を3分間直視する」ということをやると人は健康になるのか?

その真偽を確かめるためにボクは1ヶ月もの期間、毎朝5時に早起きしました。
そして3分間太陽光を直視したわけです。

今回の記事ではボクが実際に感じた身体と精神の変化について。

・1〜3日目
・〜1週間目
・〜1ヶ月目

の3つのタームで紹介します。

※「太陽を直視すると健康になる理論」についてはこちらの前記事を参照してください。
この記事は太陽直視健康法の2/3ページです。

慣れるのに精一杯な「1〜3日目」

夜型人間っていますよね。
大抵こういった人っていうのは朝に弱くて、決められた時間に起きられないものだと思います。

はい。ボクのことです。
だからこそ、この「太陽直視健康法」を始めたわけですが。

前回の記事でもちゃんと書きましたが、今回のこの太陽直視健康法の条件は

1.毎朝早起きして朝日を見る
2.太陽光はちゃんと裸眼で直視する(時間は3分)

となっていますから、
ポイントになってくるのは「朝日」です!

朝ちゃんと起きないとスタート地点にすら立てないわけですから、夜型人間のボクにとっては最初の一歩こそが1番大変でした。

今はiPhoneに「朝日の時間は何時ですか?」
と聞けば教えてくれる。
そんな便利な時代になりましたよね。

ボクが住んでいるのはベトナムのホーチミンなんですが、SIRIさんに教えてもらった朝日の時間はなんと

ホーチミンの朝日の時間は朝4時です
とのこと。

4時はさすがに無理なので朝5時に起床することに決めたのですが、初日の睡眠時間はなんと4時間。
夜型生活を送っているボクは深夜2時くらいまで眠気がこないんです、、、

眠気を気合いで吹っ飛ばしつつ、朝5時に太陽を見る。
この行為は苦行以外の何者でもありませんでした。

正直言って夜型生活をしていた時の方がよっぽど頭が動いたってくらいのもので。

この最初の三日間。
慣れるまでの間っていうのは健康効果なんてものは全く感じることが出来ませんでした。

太陽を直視したら失明してしまう?

日本人の中にはこんな心配をしている人もいるかもしれません。
ただこの問題については毎日太陽を直視した経験のあるボクから言わせると、杞憂です。
少なくとも裸眼で太陽を見ても失明すると言う事はありませんでしたよ。
※ただ、やるかやらないかは自己責任でお願いしますね。

人に怪しまれる

この太陽直視健康法。
道端でやっていると人に怪しまれてしまうって言う弱点があります。
確かに3分間っていう長い間太陽を見つめている人っていうのは
あの人何やってるんだ?
っていう目で見られるのもしょうがないところがあるかもしれません。
だからこそ早起きは大切なポイント。
朝5時ぐらいだと道にも人がそんなに歩いていないので、そこまで人の目が気にならないってメリットがあることに気づきました。

夜の眠気が復活!「〜1週間」

1週間も続けているとかなり体感的に健康効果を感じるようになってきました。
主な変化としては

・朝〜昼にかけての体温の上昇
・夜ちゃんと眠たくなる

といった現象が現れました。

夜型生活の時は体にエンジンがかかってくるのが昼12時を超えてから。
そんな感じだったんですけど、明らかに1日のスタートが早くなった実感があります。

体温っていうのは体の免疫と深い相関関係があるらしいので、朝からグングンと体温が上がっていく感覚っていうのは気持ちの良いものがあります。

昼までにはやらなければならない仕事を終わらせることができるようになりましたし、時間に余裕が生まれた気がします。
精神的にも余裕ができるので、いつもより活動的に動けるようになった自分をうれしく感じるわけです。

そして夜にはちゃんと眠くなる。
これが本当にうれしいメリットです。

今までは夜寝る前にYouTubeを見たりネットサーフィンをしたりして、「深夜から頭が動き出す」なんて不健康な生活スタイルだったのですが。
太陽を見るようになってから、大きく変わりました。

夕方6時から9時までの間にメラトニンが正常に分泌されるようになってきたのでしょう。
夜帰宅してご飯を食べ終わったらすぐに猛烈な眠気が襲ってくる。
そんな体質になってきたので、自然に気持ちよく眠りに落ちることができるようになった感じです。

曇りの日が1番大変


曇りの日はなかなか太陽の強い光を集中して浴びることができないので、非常に苦労します。
ボクは普段の生活スタイルがバイクによって成り立っているので、朝からバイクを運転します。
なので太陽の光が雲で隠れている日なんかはバイクで太陽を追いかけていく。
そして15秒とか30秒の太陽直視を繰り返して、目標の3分を達成するということをしていかなければならないからです。
この健康法に慣れてくると、確かに「朝起きたときの朝日の調子」によって1日の元気がコントロールされている感覚が分かってきます。
曇りの日っていうのはやっぱりなんか元気がでない。
天気と人間のやる気にはすごい相関関係があるんだなぁ、と感じました。

生活リズムは完全に安定!「〜1ヶ月」

1ヵ月もすると

朝は朝日と共に起床、そして夜はスッと眠りにつく
そんな健康的なライフスタイルがほぼ生活に根付いてきます。

今まで夜型の生活をしていたのがウソみたい。
理想的なライフスタイルがうまく構築できてきたようです。

これはおそらくプラシーボ効果ではありません。
なぜなら朝日の調子によって1日の活力が決まってくる感覚が体に染み付いてくるからです。
朝日を見ることが生活の中で最も大切なリズムの1つとして感じられるようになってきました。

実際に、朝日をちゃんと直視できなかった日は活力が出ない気がします。

この太陽直視健康法。
実は太陽を見たくない人のために用意された裏技もあったりします。
それは

朝コンビニに入ってコンビニの光を浴びること

コンビニの光って結構眩しいくらいの光量がありますよね。
実際の光量を計算すると1000ルクスくらいはあるみたいですから一応「太陽の代用品」として使えないことはないのかもしれません。

参考までにいろんな状況下での光量の一覧はこんな感じです。
・快晴の日の屋外・・・100,000ルクス
・曇りの日の屋外・・・30,000ルクス
・コンビニ・・・1,000ルクス
・月明かり・・・1ルクス

ボクのやっている太陽直視健康法の場合だと、直接目に太陽を入れるわけですから、300,000ルクスくらいはあるのではないかと思っています。

やっぱり太陽の光に敵う強い光っていうのはないですね。
曇りの日ですらコンビニの光の30倍はあるわけですから。

ボクもコンビニの光で代用したことがあるんですけど、それだとやっぱり少し元気が出ない。
太陽をちゃんと直視した日と比べると60%位のエネルギーしか湧いてこない実感があります。

太陽直視健康法の問題点

と、ここまで太陽直視健康法のメリットをあげてきました。
この情報だけを鵜呑みにすると

よしそれじゃあオレも明日から太陽を直視しよう
なんてことになるかもしれないんですけど。

忘れてはならないことが1つあります。
それは、当然メリットがあると言う事は、それに付随するデメリットもあると言うことです。

ボクは今回1ヵ月にわたってこの太陽直視健康法を試してきたわけですが、やってみた結果気づいた悪い点って言うのも当然あるわけです。

ということで次回の最終記事ではこの「太陽直視健康法の悪い点」についてまとめてみることにしようと思います。

ボクが感じた太陽直視健康法の問題点

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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