[ゴーコン]名物料理の「鴨肉とタケノコのブン」は確かにおいしい

鴨肉と竹の子のブン
(Bún Măng Vịt)

ってボクは今まであんまり食べたことがなかったんですよね。

いや、市場とかに行けば食べれる事はもちろん知ってるんだけど、あんまり今まで食べる選択肢にはのぼらなかったっていうか。
この料理を食べるよりは、どうしても別のものを選んでいたわけです。

でも今回は、せっかくゴーコンに旅行に来ているっていうことで、食べに行ってみることにしてみました。

こんな時に役に立つのがGoogleマップ。
とりあえず一番多く口コミ数を稼いでいるお店を探すのが鉄板ですよね。

[口コミ数89件]っていう、田舎にしてはなかなかのお店を見つけたので、そこへ行ってみることに決めました。

鴨肉とタケノコのブン
なはずなんですけど、タケノコの量が少ない。
もう3〜4本くらい追加で入れて欲しいなぁ。
うん。でもスープは間違いなくおいしいです。

鴨肉をじっくりと煮込むと、透明感がありながらもこんなにコクがしっかりとついたスープになるんですね。
そこに、たけのこの風味がプラスされるのが非常にマッチしていて良いですね。

鴨肉の出汁とタケノコの相性の良さを再確認しました。
こりゃあ、神スープですわ。

鴨肉自体も非常に分厚い。
肉を食べている感触が十分に味わえるので、鴨出汁のスープと一緒に食べていると、まさに鴨を満喫するための料理って感じです。

さて、この料理のメインである鴨肉を食べる時なんですけど、どうもテーブルの上に置いてある卓上調味料
Mắm Tôm
発酵エビのソース

がつけダレになってくれるようです。

ボクはこのソースを見たときに
なるほどなぁ
と1人で納得してしまいました。

っていうのも、ベトナムのGoogleでゴーコンの名物を検索していったら真っ先に出てくるのがこの「発酵エビのソース」だったんです。

その割に、市内を散策していてもなかなか見つからなかったので
「どこに行けば食べられるんだろう?」
って不思議に思っていたんですよね。

このお店でようやく出会うことができてよかったです。

このソース、見た目はあの黒いソース。ベトナム料理屋の卓上調味料でありがちな甘いやつ。
あれに似てるんですけど。

味は全然違います。
濃縮されたコクがあって、臭みのないエビの塩辛をすりつぶしたような味。
色はほんの少しだけ紫がかってるんですよね。

ベトナムにあるこの手の発酵調味料っていうのは、臭くて食べづらいことが多いんですけど、これに関しては全然大丈夫でした。

なんでだろう?

このソースと鴨肉は超絶マッチ。
鴨肉に対するつけダレとしては最高峰のソースかもしれないなぁ

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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