「コーヒーは絶対体に悪い!」とボクが考える根拠2つ

コーヒーは体に良いとか体に悪いとか。
インターネット上には「一体どっちが本当なんだよ?」的な情報が錯綜しています。
でもですね、ボクが色々と試行錯誤した結果、「コーヒーはかなりの人の体に対して悪いものである」という確信が得られてきたんですね。
いや、もちろん活用方法次第では生活を豊かにするものであると言うことは認めた上でなんですけど。

ということで今回の記事ではボクがなぜコーヒーが体に悪いと考えるのか。
その根拠について書いていこうと思います。

コーヒーは人間の大人のみが飲める非常に特殊な飲料

コーヒーを飲むことができる生物っていうのは非常に特殊だって言うことを知っていますか。

ペットの犬や猫なんかにコーヒーやチョコレートを与えてはいけない、なんて言われるんですけど、これはコーヒーの中に入っているカフェインに原因があります。
人間以外の動物はカフェインを代謝する能力が非常に低いので、1〜2杯のコーヒーを飲んだだけでも、てんかんや痙攣などの症状を引き起こす恐れがあるわけです。

カフェインは脳の中枢神経に影響を与えますから、精神異常を引き起こします。
そわそわと落ち着きがなくなって、最悪のケースでは死亡してしまうというところまで行ってしまうわけですね。

動物を例にとると、どの動物であってもコーヒーは飲んではいけないって言うことになると思うんですけど、これは人間についても似たような感じです。

だってボクらだって子供の頃にはコーヒーを飲んではいけない、って教育されましたよね。
これは子供がカフェインを代謝する能力が大人に比べて低いからです。
カフェインを代謝できない子供がコーヒーを飲んでしまうと、精神的にそわそわと落ち着きがなくなったりとか、いろんな面で悪影響与えることがわかっているからです。

それから大人の人でもコーヒーに対してアレルギー反応を持っている人も最近はとても増えていますよね。
そんなことでデカフェのコーヒーが販売されていたりもするわけですけど。

ボクとしては「コーヒーを飲むことができる人」って言う条件が非常に狭いところが気になります。

だって
⒈人間であって(動物にはダメ)
2.大人であって(子供にはダメ)
3.カフェイン耐性が強い人(カフェインに弱い人はダメ)
っていう非常に特殊な人に向けての飲料がコーヒーなんですから。

これ以外の動物や子供に対しては健康効果どころか害を与えると。

そうなると、「どれだけ狭い人たちに健康効果をもたらすのか?」っていう話ですよ。
いやむしろこの流れを追っていく限りにおいては、カフェインっていうものは動物の精神を壊すものとして見るのが普通の見方だと思うんですよね。

コーヒーをやめると強烈な頭痛がくる

ボクの実体験から語ることもできるし、ネット上にもいくらでも見つけることができる情報なんですけど。
コーヒーを毎日飲んでいる人が「コーヒー断ち」の生活を続けていると3日〜4日のうちに超強烈な頭痛が起きます。

よく「タバコもコーヒーも麻薬と同じだ」なんて言ってる人がいると思うんですけど。
ボクから見るとほんとに危機感を持って言っているのかどうかは眉ツバな感じがあります。

コーヒーは本当に麻薬的な面を持っています。
それを証明しているのがこのコーヒーを止めた時に発生する頭痛なんですね。

この頭痛、ボクも何度か経験したことがあるんですけど、メチャクチャ痛くて日常生活に支障をきたすレベルです。
頭にロープを縛り付けて頭蓋骨の中からギシギシに締め付けられている感じ。
正直、仕事のクオリティはガクッと下がります、というか仕事が手につかないですね。

体の中に溜まっていたコーヒーの中毒物質が抜けていってるんでしょう。
そう考えるとこの頭痛もどこかありがたいものに感じられたりもするわけですけど。
長い人では1〜3週間も続くこの頭痛は苦痛以外の何物でもないです。

ボクはこの頭痛を経験してからコーヒーの身体に対する悪影響を実感しました。
「これほどまでにわかりやすく中毒の禁断症状が出るのか」って感じですね。

今までコーヒーが大好きで、水がわりにがぶがぶ飲んでいたぐらいなので、ボクは相当強烈な頭痛と3週間にわたって格闘してきたわけですけど。
ボクと同じく知らず知らずの間に、コーヒー中毒になってしまっている人は他にもたくさんいると思います。

そういった人たちに、ぜひともオススメしたいのが1週間程度のコーヒー断ちです。
これで頭痛が来るようなら、まぁコーヒー中毒になっている事は間違いないわけですから。

コーヒーは中枢神経に働きかけて精神を混乱させるものなので、精神過敏とか不眠症とかそういった症状がある人も、コーヒーを止めることで案外簡単に解決できるかもしれません。

2つの根拠を元にボクが言いたいこと

この2つの根拠を理由としてボクは「コーヒーは体に悪いものだ」と思っています。

ただ注意して欲しいのはボクは別にコーヒーを飲む人を嫌っているわけではないと言うことです。
もちろん飲みたい人は飲めばいいわけだし、体質的にコーヒーを飲んでも問題がない人にとってはどうでも良い話かもしれません。
ボクだってコーヒー自体はいまだに大好きなので、自分の中にルールを定めて適量を飲んだりしています。

ただ最近のカフェブームって、すごいじゃないですか。
どこに行ってもコーヒー、コーヒーで。
コーヒーについての情報も「身体に良い」みたいな記事ばっかり書かれているもんだから。
知らず知らずのうちに体を痛めつけてしまっている人ていうのもたくさんいると思ったんですね。

それで精神や生活リズムにが荒れてしまっている人っていうのはかわいそうじゃないですか。
だから今回のような記事を書いたんです。

なので今回の記事はコーヒーには悪いところもたくさんあるよっていう。
そんな啓発的な意味合いのものです。

コーヒーやめなさいって言ってるわけじゃないですから。
その辺は誤解しないでいただけるとうれしいです。

不眠症で悩んでる人に

あ、それから最後に。
ボクも結構不眠症で苦労したことがあるタチなので、不眠症で困っている人たちに1つだけアドバイスがあるんですけど。

ボクの周りには結構、コーヒーをガブガブ飲んでいながら、「不眠症で困っている」なんて言っている人がいるんですね。
ただ、こういった人たちは覚醒物質であるコーヒーを取りながら「不眠症が治らない」って悩むのだけはやめたほうがいいと思います。
完全に矛盾してますからね。

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

2 thoughts on “「コーヒーは絶対体に悪い!」とボクが考える根拠2つ

  1. miri

    私も全く同じ事を思っていたのでこの記事を書いてくださってありがとうございます。

    私の場合10年ほどほぼ毎日飲んでいたのですがカフェイン断ちをして1日後にものすごい頭痛に襲われました。

    幸い半日くらいで治りましたが、覚醒剤の一種のようですし確かに不眠や神経過敏も飲み始めた頃からからひどくなりましたし程々がいいのかも知れませんね。

    返信
  2. yusan 投稿作成者

    共感してくれてありがとうございます!
    こういったコメントを頂けると励みになります。

    世の中で言われているコーヒー摂取可能量(1日に2〜3杯くらい?)って個人的には結構な量だと思っていて。
    それを信じて飲んでいる人は不眠なんかに悩まされてるんじゃないなかぁ、と思い。それでこの記事を書いたんです。

    おっしゃる通り。ほどほどが1番なんだと思いますよ〜

    返信

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