ボク的に1番おいしいミルクティーの淹れ方

いや。別にボク自身がものすごい紅茶通であったりとか、ミルクティーを極めてるってわけじゃないんですけど。

最近ちょっと奮発してイングリッシュブレックファーストの紅茶を買ったんですよね。
それで、どうやって飲むのがおいしいのかなぁと思って。
ネットで検索していたらなかなか個性的で面白い記事を発見したんです。↓

ミルクティーの茶葉はイングリッシュブレックファーストが絶対におすすめな理由

この記事を書いた人。
プロフィールを見てみるとどうやらインドのアッサムに住んでいるらしいです。
なかなかガチの紅茶マニアみたいですねぇ。

ブログの文章自体も割と自己主張が強めで個性的。
こういった文章を書く人、ボクは好きなんですよね。

で、この記事に書かれた通りにミルクティーを入れてみたら、思ったよりおいしく飲めてしまったので、彼流の淹れ方をシェアしようと思ってこの記事を書きました。

彼の意見を要約すると
イングリッシュブレックファーストはミルクティーを飲むためのブレンド

だとのこと。
ということは、おいしいミルクティーを飲みたかったらイングリッシュブレックファーストの紅茶を買わないといけないってことですね。
ふむふむ。

ボクはバックパッカーとしてよくインドに行ったりするので、
いやいや。ミルクティーといえばばインドのチャイ。アッサムティーなんじゃないの?

なんてツッコミを入れたくなったりするわけですけど。

なんといっても彼はアッサム在住の紅茶マニアなわけですからね。
その彼がアッサムよりもイングリッシュブレックファーストの方が合うって言ってるわけですから。
そりゃあその意見の方が正しいんでしょう。
わざわざ釈迦に説法をする必要はないですからね。

さて、彼流のミルクティーの入れ方のポイントは
1.茶葉は普通量の2倍を使用する
2.紅茶とミルクの比率は2:1

紅茶を入れるときの温度とか、ミルクの種類とか、こだわりポイントを深掘りしていけば他にもいろんなポイントが出てくると思うんですけど。
超大雑把に解説すると、こうなると思います。

ボクが飲んでいるのはDILMAHのイングリッシュブレックファーストなんですけど。

ティーバック1つで220mlって書かれているので、120mlのお湯で抽出して、60mlのミルクを合わせています。

まぁミルクといってもボクは節約のために粉ミルクを使っているのでフレッシュミルクではないんですけどね。
でも粉ミルクであれば濃度の調整が簡単ですからね。
簡単に特濃ミルクが作れちゃうって言うメリットもあるんじゃないかなと思っています。

渋み、というかクセの少ないイングリッシュブレックファーストを思いっきり濃く淹れる。
そこに濃厚ミルクを合わせることで、なんともリッチなミルクティーが出来上がるんですよね。

朝のひとときを幸せにしてくれる。
そんなイギリスちっくなミルクティーを入れたい人にはこの入れ方。
結構オススメです

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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