[ゴーコン]ベトナムの中規模都市に移住したら案外快適に暮らせるかも

ゴーコンは小さい街で、人口は調べてみると10万人くらい。

ベトナムには100万人以上の街がたくさんあるので、まぁ街の規模としては最小レベルといってもいいんじゃないでしょうか。

ベトナムは年々人口が増加していっていて、ボクが住んでいるホーチミンに至っては900万人ぐらいいますからね。
この街のなんと90倍です。

ベトナム語では街のことをThành Phố(タンフォー) って呼ぶんですけど。
このゴーコンくらいの小さい街になってくると、もう別の呼び方、Thị Xã(ティサー) を使うみたいです。

あ、ちなみにこの話はあくまで街レベルの話ですよ。
村になるとLàng(ラン) っていう言い方が別にあったりします。

ベトナムで国内旅行するときに、ボクは結構この位の中規模都市が結構好きだったりします。


ベトナムの中規模都市の発展度合っていうのは、イメージしやすいように説明すると、一応スーパーがあって、ファーストフード店が1店舗くらいあって、頑張って探せばエアコンルームがある喫茶店もなんとか見つかる。
そんなぐらいのレベルです。

ボクにとってベトナムの中都市の魅力は手付かずの自然、素朴な人々、それに安くておいしいベトナム料理です。

日々の生活で本当に大切なことって、いってしまえば別にホーチミンみたいな大都会でなくても十分に満たせるわけだし。

むしろ都会より空気が良かったり、夜に散歩をしながらの星空観察が楽しかったりもするので、こういった小旅行に来るたびに

ホーチミンから田舎のほうに移住したいなぁ
なんてついつい考えたりしてしまいます。

最近は経済優先的な考え方よりも、ミニマリストみたいな、シンプルで必要最小限のものだけで生きていくようなライフスタイルが流行り始めてますもんね。

だからこういった田舎を旅行するたびに、
本当にホーチミンみたいな都会で生活する意味ってあるのかな?
田舎の方が快適じゃない

なんてアイディアがボクの中から出てきちゃうのは、今の風潮にもマッチしたことなのかもしれないです。

人間の生活にとって本当に必要不可欠なことって何なんでしょうね?
自分が「ここだけは譲れない」ってポイントです。

ボクの場合はやっぱり

・エアコン付きの喫茶店
・スーパー
・きれいな星空

このあたり。

贅沢といえばエアコンがついた喫茶店くらいかなぁ。
ブログ書いたり、友達とダラダラ話したりするのにやっぱりエアコンだけは欲しいんですよね。

ゴーコンでも一応エアコンがある喫茶店を見つけたし。
やっぱり田舎に移住してもいいのかもなぁ、、、

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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