歌舞伎町を模した居酒屋を模したゴーコンの喫茶店

少し前に日本の歌舞伎町を模した居酒屋がベトナムにオープンしたっていう記事が話題になっていましたよね。
あれは確かホーチミン郊外のビンジュンだったと思います。

【週末特集】ホーチミンに歌舞伎町が登場?! 話題の居酒屋「チルタウン」へ行ってみた

実際に行ってみるとハリボテ感満載らしいんですけど、まぁ写真映えはするというか。
パッと見は結構きれいに見えるんですけどね。

今はインスタ映えとかを気にする人が多いから、ベトナム人の間でのそういった撮影スポットになっているのかもしれないですよね。

まぁベトナムの場合はインスタじゃなくてFacebookだと思いますが。

さて、今ボクが旅行しているゴーコンの街なんですが、ここで面白い喫茶店を発見したのでちょっと紹介してみたいと思います。

どんな喫茶店かというと
歌舞伎を模したホーチミン郊外の喫茶店
を模したゴーコンの喫茶店

です。

この店もホーチミンと同様にあくまで写真映えや雰囲気を重視したお店であって。
実際に日本人街があって、買い物ができたりするわけではありません。
その実態は普通の喫茶店です。

メニューもいわゆるベトナムの喫茶店でありがちな普通のものが置かれています。
ベトナムコーヒーとか、オレンジジュースとかですね。

値段もコーヒーだったら15,000ドン(75円)くらいで、そんなに高くないです。
まぁここは田舎ですからね。

このゴーコンっていう街はいろんな市民インフラ。
つまりお寺とか、公園とかもホーチミンと比べるとミニチュアサイズに作られている、そんなかわいらしい雰囲気が漂う街なんですけど。

このハリボテ歌舞伎町の規模感もホーチミンの本家と比べて3分の1位のサイズなんじゃないかな。

やっぱりなんか、かわいらしいサイズ感なんですよね。

どんなに田舎であっても、やっぱり若者はこういった流行のスポットを作りだすものだし、またそこに集まるものですよね。

それは日本でもベトナムでもきっと変わらないんでしょう。

ボク自身、東京みたいな大都会出身の人間ではないので、こういった田舎の若者カルチャーを見ると、ほほえましく見えるし、なんか応援したくもなっちゃいます。

ボクがコーヒーを飲んでいる間にも、ゴーコンの若い子が続々と入店。
ナイトライフを楽しんでいるみたいでした。

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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