[禁煙]タバコへの未練や執着が消えない人に伝えたいこと

1年前まで、ボクはタバコを吸っていました。
禁煙を始めた当初に、禁煙カウンターのアプリをダウンロードしたんですけど、長らく放置していたことを思い出して。
昨日久しぶりにチェックしてみたら、なんと「一年12日」が経過。
もう1年も経ったんだなぁ、と感慨深いものを感じたので、今回の記事を書こうと思いたちました。

禁煙をしたいと思っているけど、なかなかスタートが切れない、なんて人は多いと思います。

まぁ禁煙のスタイルも人それぞれなので、人にとやかく言うことはあんまり好きじゃないんですけど。

一応、1年の禁煙に成功したボクから、禁煙のスタートに踏み切れないでいる人へ、応援のエールというか、1年経つとこんな心境になっているよ、っていうのを伝えたいなぁと思います。

一言で言うとコレです↓

1年も経つともうタバコへの執着は全くない。というか思い出すことすらしなくなるよ

ボクも禁煙に何回も失敗しているからわかるんですけど、タバコが吸えなくなるのって精神的にすっごくしんどいですよね。
特に最初の1ヵ月ぐらいは本当に地獄です。

それはきっと執着があるからだと思うんですよね。

つまり、
「はぁー、辛いなぁ。もう一生タバコが吸えないのか、、、」

こんないつまで続くかわからないニコチンに対する未練って言うものが原因。
先の見えない不安につながっているって思うんです。

・メシの後のタバコ
・喫茶店でコーヒーを飲みながらのタバコ
・旅行先できれいな景色を眺めながらのタバコ

そんな自分の思い出、いや人生を共にしてくれた友人であるタバコが、禁煙を始めたらもう二度と吸えなる。
それはとても悲しいことなんですよね。
わかります。

ちなみにボクはバックパッカーとして海外旅行するのが趣味なんですけど、旅行中によく夜間の高速バスに乗るんですよね。

で、寝付けない時ってあるじゃないですか。
そんな時に、バスの休憩時間にちょっと降りて、コーヒーなんかを肴にタバコを一服する。
他の寝付けない乗客さん(外国人)と一緒に
「いやー、寝れないねぇ」
なんて小話をしながらね。

これがボクにとっての至福のひとときで、さらに言えば青春の1ページだったんですよね。

だから禁煙を始められない人の気持ちはよーくわかるんです。
タバコは人生の友達ですからね。

でもね、そんな執着にとらわれている人も大丈夫。

だってそんな執着って永遠には続かないものだから。

ボクも禁煙アプリを入れてから、最初の3週間ぐらいは禁煙カウンターをちょくちょく見ていたんですよね。

最初の3日なんかは特に執拗に。
「あぁ。2日と3時間が経過してる、、、」なんて言いながら。

まぁ廃人のようなもんです。
今の禁煙アプリって自分の禁煙期間に応じて体にどんなメリットがあるのか、っていうのを教えてくれますよね。

「味覚が改善され、ご飯が美味しく感じられるようになりました」
とか。

ただ、こういったものも数ヶ月もすると、結局見なくなります。

逆に言えば、自分の禁煙期間を気にしなくなったところが、執着が取れたポイントなのかもしれません。

ボクにとっての執着が取れたポイントっていうのはいつぐらいなんだろう?

少なくとも、禁煙6ヶ月もするとボクの場合は全くタバコのことを思い出す事はなくなっちゃた記憶があります。


長くなってきたので、そろそろまとめようと思いますけど。
ボクは1年間の禁煙に成功しました。
そして1年経った今、執着が完全に取れてしまって、タバコのことを思い出すことは全然なくなりました。

タバコの執着って永遠には続かないのです。
だから禁煙したいなーと思っている人は、安心して禁煙にチャレンジしてもらえたらいいな、と思います。

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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