くわしい自己紹介

 

どーも、はじめまして。
このブログの管理人のゆーです。

ボクは自己紹介っていうか、自分をプレゼンするみたいな、そういうものっていうのは結構苦手だったりするんだけど。

友達がですね

「ブログ作ったんだったら、自分がどういう人間かくらいは説明するようなページでも作ったほうがいいんじゃないの?」

って言うもんだから。

自分の今までの経歴についてサラッと書いてみようかなぁと思います。

 

 

ボクはですね、今はベトナムでベトナム語の簡易通訳をやったりとか、日本語の先生をやったりとか、いろんな社長さんに会ったりとかして自営業的に生活してるんですけど。

もともとはバックパッカーでした。

大学時代に海外旅行っていうものにハマって「いろんな世界を見てみたいなー」って言う気持ちが強かったんですね。
それでアジア、アフリカ、南米、ヨーロッパ、とまぁいろんなところを6年ぐらいかけて見て回ったんですね。

生まれて初めての1人旅をした国はインドなんですけど。
インドって言う国はほんとにおもしろくて。

あの、、、「牛が普通に街角に立ってたり」とか

「安宿でゴロゴロしてたらサルがバナナを奪いに来たり」とか

「死体がプカプカ浮かんでるのが当たり前っていう変わった街があったり」とか。

 

まぁ、、そういう風景と自分を同化させながら、異国の文化っていうものに、なにか凄く強いインプレッションを感じてしまったんですね。

そこからアフリカ、南米とか、そういうマニアックなところも含めていろんなところを回っていったわけです。

ここではちょっと書き切れないわけですけど、ボク的に印象深い国っていうのがいくつかあって、軽くピックアップすると、インド、コンゴ民主主義共和国、それからイスラエル、ペルー、って感じです。

 

 

で、その頃に海外旅行と並行してハマってた趣味に語学っていうのがあります。

語学は単純に「いろんな国を旅行するときに快適に旅行が出来るように」っていうので覚えただけなんですけど。

中央アフリカと西部アフリカでフランス語、それから南米全般でスペイン語、外国人旅行者との情報交換のために英語とかを覚えたりして。

どの言葉もある程度は使えるようにはなったんですけど、まぁ今では完全にさびついちゃってるんで、今現在ある程度しゃべれるって言うと、もうベトナム語と英語の2カ国語位なんですけど。

 

 

えー、そんなこんなで、海外でヤクザな生活をしてたわけですけど。

そろそろ本腰入れて仕事も始めてみようかな、と思って働き始めたのがなぜかベトナムで。
それはたまたまちょっとラッキーな機会があったからなんですけど。

仕事をしてるうちに、もともと語学マニアなもんで、ベトナム語も覚えてしまって。
この能力をうまいごと使っていったら、普通に自営業でノビノビと生活ができるんじゃないかな、と思って。

で、やってみたら案外うまくいって、そのままダラダラとベトナムに居ついちゃって、って言うような。

まぁそんな感じの人間なんですね。ボクは。

 

 

ただ自営業になってからはちょっと大変なこともあったりして。

って言うのは「仕事の能力」つまり成果を出すということについてはボクはけっこう自信を持ってるタイプの人間なんですけど。

あの、、、人付き合いがすごい苦手だったんですよね。人の気持ちを察するのが得意じゃないっていうか。

でも自営業になったら、いろんな社長さんとか、いろんな人の気持ちがわからないと、うまいこと仕事を回していくっていうのは難しいわけですよ。

でも考えてみると、今まで自分のことしか考えてこなかった人生だったから、突然人の気持ちが読めるようになんて簡単にはなれないわけですよね。

「サラリーマンはストレス多そうだしなぁ」

「やっぱり自由に生活できた方が楽しいよなぁ」

「でもそのためにはある程度のコミニケーション能力がないとできないんだろうなぁ」

とか思ってて。

 

そこでですね、しょうがないから、人間関係の弱点を克服するためのウルトラCを考えてみたんですよね。

 

 

それは占い師になるっていうこと。

だって世の中で1番人の気持ちを読むことに長けている人間っていうのは、占い師なわけじゃないですか。

って、、、世の中には心理学なんてものもあったりするので、別に断言できる話でもないんだけど。
その時のボクにはそう思えたわけです。

基本的に自分にとって都合の良いように物事を解釈していく性格だから。
「良いアイデアひらめいちゃったー」ってな感じです。

占い師になったらそれでお金を稼ぐこともできるし、その上それを使って人間関係の問題も一発で解消してしまえる。

ものすごい自己本位の一石二鳥理論なわけですけど、そんな理由で占いの世界にも入って行っちゃったわけです。

まぁ、占いを始めたきっかけっていうのは不純以外の何物でもなかったわけですけど。
まぁ結果的にはこれが良かったみたいで。
人間関係の方もうまく回っていくようになって、ようやく仕事も安定してきた今日この頃ってなわけです。

 

 

ちなみにボクが使ってる占いっていうのをちょっとだけ説明すると。
(本当は占いではないのだけど)

完全に我流なんですね。

師匠がいるとか、本を読んだとか、そういうのは一切なくて。
自分で勝手に3年間修行して編み出したっていう、完全にボク独自のものです。

特徴としてはどこまでもシンプルで、非常にロジカルなものですね。
占いの怪しいところを完全に排除して、論理の積み重ねで作ったもの。

なので「占いを信じていない人がメインターゲットになっている。」そういうちょっと不思議な占いです。
占いをバカにしているような人に向けて作ったようなもので。

 

ちなみに占いを信じない人っていうのは頭の構造が論理的にできてる人が多いんですけど、そういう人ほどボクの占いにハマってくれやすいみたいです。

ちゃんと話を聞いてもらって、その上で間違いを指摘されたことってのはまだない、ってのがボクの自慢だったりするんですよ。

 

 

とまぁ、こんな感じでちょっと自己紹介をしてみました。

バックパッカーで語学マニアで占い師っていうちょっと変な人間なんですけど。
ある程度の専門分野も持ってるので、自分が知っているところについて、いろんな記事を書いていってね。

楽しんでみなさんに読んでいただけたらなぁ、と思っていて。

これで自己紹介を終わろうかな、と思います。