卒倒レベルのニコチン量!世界最強のタバコを知っているか!?

どうも。ベトナムのホーチミンで生活しているゆーです。
現在ボクが生活しているベトナムには世界トップレベルに超強烈なタバコが存在しています。

その強さといえば、もはやタバコではなく麻薬と呼んでもいいのではないか、と言えるほどのもの。
このタバコにチャレンジする猛者達をバタバタと地面に卒倒させています。
「一体どんなタバコなのか?」
気になった人にはぜひ読んで欲しい記事です。

世界最強タバコのトゥックラオ

ボクが住んでいるベトナムですね。
その北部エリアの地方で大衆的に広まっている文化に、「水タバコ」っていうものがあります。

ベトナムの北部では、喫茶店に入ってコーヒーを注文すると、この水タバコはタダで楽しむことができます。
コーヒーを注文するとサービスでセットで付いてくる。
それくらい庶民生活に浸透している文化がベトナムの水タバコなわけですね。

さて、この水タバコについて紹介しようというのが今回の記事の趣旨なんですが。
この水タバコのことをベトナム現地語でトゥックラオ(Thuốc Lào)といいます。

このトゥックラオ、異常なまでに強いニコチンを含有しています。
今までアフリカや南米で、現地人がたしなんでいる様々なタバコにトライしたことがあるボクなんですが、初めてこのトゥックラオを吸ったときには完全にダウン。
強烈すぎるニコチンが全身に一瞬で行き渡って、イスに座ることすらできない状態になってしまいました。

タバコを吸ってる人はわかると思うんですけど、いわゆる「ニコクラ」っていうやつですね。
久しぶりにタバコを吸った時に感じる「あー、、ニコチンが体中にまわってるなぁ」って言う感覚が10倍増しでキツくなったやつです。

でも、普通はニコクラっていってもまぁ「気持ちが良い」くらいのものですよね。
「朝起き抜け1本目のタバコが美味い」みたいな。
そんなレベルのものだと思うんですけど、このトゥックラオはそんなものとは格が全然違うんですね。

1日中タバコを吸っているヘビースモーカーでも、このニコチンには完全に参るはずです。
1日に何10服しようが、その度に強烈なニコクラで立ち上がれなくなる位ですからね。

最強タバコのニコチンについて

このトゥックラオに使われているタバコの葉なんですが、ニコチアナ・ルスティカという品種で、南米原産のようです。
この種類の葉っぱが含有するニコチン量は通常のタバコのなんと「9倍」!
こりゃあ、効きすぎるわけですね。

トゥックラオを吸ったものの末路

さて「論より証拠」っていうことで。
早速このベトナムのトゥックラオを吸った人がどのような状態になるのか、っていうのをビデオで紹介したいと思います。

吸った人は体中にニコチンが回りすぎることによって、体の生理機能が麻痺。
卒倒して痙攣しているわけですけど、決して麻薬ではないので、そこだけは誤解しないでくださいね。

ホーチミンで吸う方法

ボクは一度ベトナムの北部でこのトゥックラオを吸ってから、大衆の面前でダウンすると言う恥をさらしてしまいました。

まぁ、初めて吸うにも関わらず「1番強烈なやつ持ってきてよ!」って言ってしまった自分が悪いんですけどね。

それ以降リベンジのために現地人に混じってこのトゥックラオを1日中吸いまくるって言う「水タバコ修行生活」をしていました。
おかげさまで「水タバコマスター」っていう、今禁煙ブーム真っ最中の日本に逆行する称号を現地人に与えられてしまったわけですが。

せっかくなので今回の記事では、旅行に来る人のために「ホーチミンでこのトゥックラオを吸う方法」を教えてみようと思います。

上のビデオを見てもなおチャレンジして見たい、と思える猛者はぜひホーチミンへ。
ウェルカムです。

さて、1番簡単な方法はホーチミンの市場に行って「トゥックラオはどこで売っていますか?」と尋ねてみること。
ホーチミンにもベトナム北部人はたくさん生活していますから、この「トゥックラオの喫煙セット」を売っているお店も少しはあります。
水タバコの本体(1番安いの)とタバコの葉のセットでも、大体100,000ドン(500円)もしないはずです。

それからちょっと難易度が上がるけど、もっとリーズナブルにトライしてみたいって言う人に向けて。
ベトナムの北部人が経営しているフォー屋さんにフォーを食べに行くと良いでしょう。
「おっ!水タバコじゃん。ちょっと吸わせてよ」っていう身振りを見せると、タダで一服させてくれるはずですよ。
ボクはこの方法で昔はよく吸っていました。

 

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yusan

ホーチミン在住7年。元ベトナム語通訳です。日本で働くベトナム人に質の高い教育を施してあげたい。日本に良い人材を送りこみたいという気持ちで教育事業を行なっている日本語教育のプロです。ベトナム人材についてのご相談はボクのメールに直接どうぞ。

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