インド現地で世界一甘いスイーツを食べてみた!

ナマステ〜。ゆーです。
インド人って世界的にみても糖尿病になる人が多いらしいです。

それもそのはず。
インドの料理ってとにかく炭水化物が多いんですね。
パン系でもご飯系でも、とにかくタンパク質が少ない。
それがインド食文化の特徴です。

そんなインド人が作り出したインド伝統スイーツってのが「メチャ甘」なのは想像に難くないところでしょう。
実際に世界で1番甘いスイーツはインド出身。
そんな話が有名になっているのだとか。

この世界一甘いスイーツを今回は現地で食べてみることにしましょう。

世界一甘いスイーツ「グラブジャムン」

誰が決めたのかは謎ですが、いつのまにか世界で1番甘いスイーツとして有名になってしまったのがこの「グラブジャムン」です。

ボクは昔からよくインドへ旅行に来ているのですが、大昔に食べたっきり全然食べていません。
昔食べた時に「甘っ!」ってなって。
それ以降インドスイーツにチャレンジする気力をなくしてしまいました。

インドのスイーツって見た目は可愛いらしくて、何個でも食べれそうに見えるんですが、その実は、、、
ボクは買ったお菓子を食べ切れたことがありません。

なので今回は超久しぶり。
なんと15年ぶりにグラブジャムンを買いに行ってみることにします。

久しぶりのインドスイーツ屋。
オヤジの身体もいい感じにボッてりとしていていますね。
これだけ糖尿病が多いインドなので、このオヤジが糖尿病にかかっているのは間違いないところでしょう。

美味し(そうな)インドスイーツがところ狭しと並べられていますが、基本どれも地雷です。
甘すぎて美味しく食べ切れた試しがないんですよね。
(失礼?)

いた。グラブジャムンです。
普段から町歩きしているときによく見かけるのですが、まず普段は買わないのでいつもスルーしているヤツです。
値段は、8ルピー、、、、
安いですね。
日本円にしたら12円ってとこでしょうか。

さて、お持ち帰りしたグラブジャムンがこちら。
相変わらず見た目からして甘そうです。
テカテカしています。
葉っぱのお皿二枚重ねで出してくれたのですが、宿に持って帰る間に手にまで甘さが浸透してしまいました。
それでは早速実食。

食べてみると、やっぱり甘い。
でも、食べられないってほどではありません。

このグラブジャムン。
サーターアンダギーの柔らかいバージョンを蜂蜜に1週間ほど漬けたようなお菓子といえばわかりやすいでしょうか。

もちろん、甘ったるいのは事実なのですが、他のインドスイーツに比べたら全然食べれるレベルです。
ほとんどのインドスイーツって和菓子みたいな「砂糖の塊的なお菓子」なので、独特の甘みがあって。
ボクは正直苦手なんですが。
カルダモンココナッツの風味がうまく融合していて、なかなかの味に仕上がっています。

昔にこのグラブジャムンを食べた時はバラナシっていう街で食べたんですけど、バラナシのグラブジャムンが特別甘かったのかなぁ、、、
普通に美味しく食べれてしまいました。

もう一つおまけに「ブラックグラブジャムン」

タージマハルを知っているでしょうか。
真っ白な大理石で建てられたインドの古いお墓です。
ムムターズマハルっていう女の人がいまして、この女の人が死んだ時にお金もちの旦那さんが建てたものになります。

この日本でも有名なタージマハル。
実は黒大理石のものも作る予定だったことを知っている人は少ないかも知れません。

白のタージマハル黒のタージマハル
もともとは2つのものを対で建てる予定があったわけです。

なんの話をしているんだ?って言われちゃいそうですが。
実は今回グラブジャムンを買うときにグラブジャムンの亜種的なお菓子、名付けて「ブラックグラブジャムン」を見かけたのでついでに買ってみたのです。

グラブジャムンと対になっているブラックグラブジャムン。
まるでタージマハルのようです。

このグローバルな世の中。
グラブジャムンはAmazonや楽天でも買えちゃうみたいですが、さすがにこのブラックジャムンは売ってないでしょう。
ということで、世界一甘いスイーツのブラックバージョンも食べてみることにしました。

グラブジャムンとの違いは、、、、

焦げ?
なんか魚を焼き過ぎた時にできるお焦げ的な風味が口の中に広がります。

まぁ、不味くはないんだけど。
中身はそのまんまグラブジャムン。

ちょっと拍子抜けですね。
あまり考えずにペロっと平らげてしまいました。

コルカタの名物スイーツ「ミスティドイ」

甘い甘いと言ってばかりだとインドスイーツをバカにしているように見えるので、最後にインドスイーツ現地事情を少しだけお話ししましょう。

インドにはいろんな街ごとにご当地スイーツっていうのがあって。
インド人同士旅行へ行ったらお土産としてプレゼントしたりするみたいです。
この辺の感覚は日本人と同じですね。

そんなインドご当地スイーツの中でも絶品なのがコルカタのミスティドイです。

このスイーツ、濃厚な旨味のあるヨーグルトで作られた、ヤクルト的な風味のある逸品です。

砂糖加減は「絶妙なところのちょっと上」
つまり「やや甘」なのがインドっぽいところなんですが、インドで食べれるスイーツの中では中々にバランスのとれたものになっています。
一度食べたら割とハマる人も多くて、毎日買いに来るお客さんが多いみたい。

コルカタに来たら「ミスティドイ」。
覚えておくといいかもしれませんね。

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yusan

ホーチミン在住8年。元ベトナム語通訳です。 もともとはベトナム人材関係の仕事をしていたんだけど、現在はコロナのせいで失業中。 良い仕事があったら紹介してください😷

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