ベトナム人の性格「彼女との不毛なやりとり」

こんにちは。ベトナムのホーチミンでベトナム語の通訳や自営業をしているゆーです。
この記事は「ベトナムの現地マンガで学ぶベトナム人の性格講座」のシリーズです。

女性と話すと不毛でムダな時間が増える(女の人、ごめんなさい)と思っている男性は多いみたいですね。
日本で言うところの「私と仕事とどっちが大切なの!?」的な会話のことなんですけど。
ベトナムの場合、さらに不毛です。
これぞまさに不毛。「不毛 in 不毛」と言ったところでしょうか。
*このマンガはベトナム人のマンガ家が描いたマンガをボクが翻訳したものです

 

 

 

 

出たー!「どうして私のことが好きなの?」

大体の場合、恋愛感情を言葉にすることって意味のない会話になりがちですよね。
「だって言葉で説明できたらそれは感情じゃないんじゃないか、、、」なんてことをボクは考えてしまいがちなんですが。

ベトナム人女性が恋人によく使うフレーズは「どうして私のことが好きなの?」です。
ボクから見ても面倒くさいワードベスト3に入ります。
はい、不毛です。ありがとうございます。

だってちゃんと答えたって、なんやかや理由を探して延々と続くじゃないですか。
この手の話っていうのは。

 

 

 

 

ボクがバカだからかな

女性が好きなこの手の会話は日本でも類題がたくさんあるはずなので、細かい説明はしません。

ただ、ベトナム女性に対するスマートな対応はこのマンガで示されている通り。
「ボクがバカだからかな」
ここに落ち着いています。

この彼はジェントルマンですねー。
包み込むような優しさがあれば彼女のヒステリーも収まるんでしょう。
ベトナム人女性に返す答えの模範解答だと思いますよ。

ちなみにボクの場合は
→とりあえずチョコレートをプレゼント
→散歩に逃げる
→2時間ほどで家に戻る
→彼女は何に怒っていたのかすら忘れている
っていう方法で100戦100勝ですけどね。

、、、チョロいもんよ(˙༥˙ )モグモグ
(冗談です)
 

 

 

 

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yusan

ホーチミン在住7年。元ベトナム語通訳です。日本で働くベトナム人に質の高い教育を施してあげたい。日本に良い人材を送りこみたいという気持ちで教育事業を行なっている日本語教育のプロです。ベトナム人材についてのご相談はボクのメールに直接どうぞ。

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