ベトナム人の性格「疑心暗鬼モード突入」

こんにちは。ベトナムのホーチミンでベトナム語の通訳や自営業をしているゆーです。
この記事は「ベトナムの現地マンガで学ぶベトナム人の性格講座」のシリーズです。

ベトナム人(男性も女性も)はときおり、というかしょっちゅうですが疑心暗鬼モードに突入することがあります。
これが男性から見ると「束縛」につながっているんでしょうねー。
*このマンガはベトナム人のマンガ家が描いたマンガをボクが翻訳したものです

 

 

 

 

ベトナム人の性格は2面性が強い

普段のベトナム人はとても能天気。
いつも何か楽しいことはないかなー、と考えている楽天的な人たちです。

負の感情をあまり溜め込まないので
「仕事でミスをした時」とか「謝らなければならない時」
などにも楽しげにしていて、仕事に命をかけている日本人からするとイラっとさせられるくらいです。

ただベトナム人の性格にはときおり見せる負の面もあることは覚えておくといいかな、と思います。
一度人を疑い始めると
「もう、だれも信じられない!」
というくらいに感情的になり暴走を始める可能性があります。

 

 

 

 

疑心暗鬼モード

この「ベトナム人の性格講座」ではたびたび、ベトナム人は人間関係を大切に思っている人たちですよ、って話をしているのですが。
一たびスイッチが入ってしまうと「周りの人はみんな私を陥れようとしている!」という感じの、普段の明るさからは想像できないくらいのネガティブ思考が始まります。

ボクの場合はこの現象を女性の生理みたいなもの(失礼?)と思っているので、あまり深く考えずに暖かく見守ることでこのモードをやり過ごしています。

疑心暗鬼モードに入ったベトナム人はコミュニケーション能力がガクンと下がり、実際になにかをやらかしてしまうケースも多いです。
大切な人(ベトナム人の恋人)などがネガティブになってしまった場合は
「月1のあれかぁ」(失礼?)
っていうくらいの気持ちでスルーしているとまたいずれ元の鞘に収まりますよ。

会社で働いている時に発生すると超やっかいですけどねー。

 

 

 

 

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yusan

ホーチミン在住7年。元ベトナム語通訳です。日本で働くベトナム人に質の高い教育を施してあげたい。日本に良い人材を送りこみたいという気持ちで教育事業を行なっている日本語教育のプロです。ベトナム人材についてのご相談はボクのメールに直接どうぞ。

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